基礎物理学1物理学序論としての力学。 物理の参考書と勉強法

🤛 さまざまな運動 自由落下から放物運動まで --- 運動学 2 6. ・You may not use textbooks in class if there is no textbooks in the list or specified under reference and other materials. 参考書・その他資料 Reference and other materials 「物理学 三訂版 」 小出昭一郎 著 (裳華房2019) 「理工系の基礎 物理学I」 小向得・満田・坂田・梅村・二国 著(丸善2018) 「電磁気学」 兵頭俊夫 著 (裳華房2018) 授業計画 Class plan 1力学 1 力学の基礎数学 ベクトルの内積、単位ベクトル、基本ベクトル、外積、ベクトルの微分を理解できる。 【評価者の使用状況】 本文読了,演習問題完答 【概評】 まず,初めに本書の特徴を述べたいと思います. 本書は高校で物理を勉強した方が大学に入って初めて力学を勉強する際に最適の入門書です. 本文の議論の途中計算も詳しく,物理的な意味もきちんと説明してくれています. そして例題・演習問題の選定も素晴らしいです.各章には章末問題が付いているのですが,これが各章5問ずつという絶妙な分量でかつ良問揃いです. 最終章の解析力学の解説はあっさりとしていてこれだけで解析力学をマスターすることはできませんが,最低限の基礎事項はしっかりとフォローできていると思います. この部分は解析力学の完璧な説明というよりはむしろ解析力学を他の本で勉強し始める前に読む,「解析力学を学ぶ動機付け」であると考えるのが良いでしょう. なお,大学初年度レベルの数学の知識は前提とされているため,微分積分や線型代数の入門書を併読しながら進めていくのが良いと思います. 常微分方程式については適宜解説がされていますが,必要最低限の解説しかなされていないため,常微分方程式についても新たに物理数学の入門書を1冊用意して体系的に学ぶ方が良いと思います. 本書は入門書の中ではかなり扱っているテーマは豊富ですが,力学の発展的なテーマについては他の本で学ぶことになると思います. 有名問題の中で本書で扱われていない問題としては,Rutherford 散乱,円制限3体問題,N個の質点系の振動,2重振り子,などがあります. 【類書との比較】 次に類書との比較を述べたいと思います. 本書は他の本に比べて理論と実験がバランス良く議論されています. 他の本では理論を説明して例題を扱うだけのところも,その例題で用いたモデルが実際の実験とどのように一致するのかを説明してくれているのでイメージがしやすいと思います. 【欠点】 本書の唯一の欠点として,演習問題の一部に,解説で途中計算があまり詳しく与えられていない問題や問題設定が十分になされていない(誤解を招きうる)問題があることがあげられます.しかし,この問題はどの本でも多少なりとも存在すると思います. 物理学の世界では名著と呼ばれるものはいくつかあるが、それが 必ずしも誰にとっても名著ということを意味しているのではない。

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✍ まとめ 質点の力学 と期末試験 【学習の方法・準備学修に必要な学修時間の目安】 ・受講のあり方 本授業科目では,次のとおり,授業時間外における予習・復習等の自主的な学修に取り組む。 やはり、一通り力学を学ぶためには、 もはや古典となった 原島 鮮 氏の力学か これも古典になってしまったゴールドスタインの古典力学を読むべきでしょう。

😆 ・Reference the textbooks listed on the website with the following URL. 履修上の注意 Course notes prerequisites 物理学の基礎を学びたい学生を対象とし、物理の基礎を習得することを目的にする。

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