動詞 の 活用。 日本語動詞の活用

😒 ガ行 泳(およ)ぐ 泳 が・ご ぎ・い ぐ ぐ げ げ サ行 探(さが)す 探 さ・そ し・し す す せ せ ザ行 - タ行 勝(か)つ 勝 た・と ち・っ つ つ て て ダ行 - ナ行 死(し)ぬ 死 な・の に・ん ぬ ぬ ね ね 「しぬ」など少数。 そして 動詞の後ろに『~ない』をつけると、その直前の文字がア段の音になる動詞は、五段活用と呼ばれる活用の種類に、 動詞の後ろに『~ない』をつけると、その直前の文字がイ段の音になる動詞は、上一段活用と呼ばれる活用の種類に、 動詞の後ろに『~ない』をつけると、その直前の文字がエ段の音になる動詞は、下一段活用と呼ばれる活用の種類に、 それぞれ種類わけされます。

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☕ 上二段活用の未然形に接続する助動詞 共通語尾 連用 終止 連体 已然 受身 らゆ ら え ゆ ゆる ゆれ 打消 ぬ に ぬ ぬ ね 推量 む み む む め 上記は、口承時代の活用形を推定するのに、重要な3個の助動詞である。 す る く る エ る イ る ウ 終 止 形 の の こ と で に と き 体 言 す る く る エ る イ る ウ 連 体 形 ば す れ く れ エ れ イ れ エ 仮 定 形。 Affirmative Negative かえば かわなければ かけば かかなければ ぬげば ぬがなければ おせば おさなければ まてば またなければ しねば しななければ よべば よばなければ のめば のまなければ のれば のらなければ でれば でなければ みれば みなければ すれば しなければ くれば こなければ 命令形の否定形は辞書形 root form に「 な」をつけて作ります。

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☘ 泳 ぎ ます・泳 い だ… 連用形• 終止形、連体形、已然形 終止形、連体形、已然形の発生は、 それぞれ、連用形の最終母音を取り除き、「u」をつけたものが終止形、 終止形に「ru」をつけたものが連体形、 終止形に「re」をつけたものが已然形になった。

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🙄 上の「泳ぐ」の例だと、変化していない「泳 およ 」の部分は 語幹といい、活用している赤字の部分を 活用語尾 語尾 といいます。 、~と、~そうだ 連体形 ~とき、こと、~の、~ようだ 仮定形 ~ば 命令形 ~句点。 グループ1動詞の使役受身には Long form と Short form の2つの形があります。

🔥 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 カ行変格活用 『来る』のみ こ き くる くる くれ こい サ行変格活用 『(~)する』のみ さ し せ し する する すれ しろ せよ なお、カ行変格活用とサ行変格活用については、活用そのもの(どう活用するか)を覚える必要があります。 たべられる たべれる でられる でれる みられる みれる グループ2動詞の意向形は Stem に「 よう」をつけて作ります。 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形 上一段活用 イ イ イる イる イれ イろ イよ 下一段活用 エ エ エる エる エれ エろ エよ カ行変格活用・サ行変格活用 変格活用とは、変則的な活用(変化)をするという意味です。

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♻ (命令) うご こ う このように、変化しない部分(「うご」)のことを語幹(ごかん)、変化する部分(「か・き・く・け・こ」)のことを語尾(ごび)といいます。 活用行分布率 上二段甲乙 下二段甲乙 上二段甲乙+四段 ア行 0. 活用形 後に続く語 未然形 ~ない、~う・よう 連用形 ~ます、~た、~て、読点 、 終止形 ~句点。 Affirmative Negative かえ かうな かけ かくな ぬげ ぬぐな おせ おすな まて まつな しね しぬな よべ よぶな のめ のむな のれ のるな でろ でるな みろ みるな しろ するな こい くるな 受身形 Passive form 各動詞の受身形はグループ2動詞として活用し、「ます形」と「普通形」を持ちます。